不用品回収業者を利用するときには見積書をとること

不用品回収業者を利用するときには見積書をとること

不用品を処分するにあたって専門業者を利用する場合、見積もりを取るように心がけましょう。

 

不用品の費用は一律ではなく、どのようなものをどれだけの品目処分するかによって価格は違ってきます。

 

処分を希望する人の数だけ、価格があるといっても過言ではありません。

 

そこで自分の処分の場合にどの程度の費用が掛かるのか、見積もりを取る必要があるわけです。

 

また見積書の作成状況を見ることで、相手の業者の信頼性を推し量ることもできます。

 

信用できる優良業者の場合、見積書の作成に対応しているのはもちろんのこと、どこにどれだけの費用がかかるのか、丁寧にわかりやすくレイアウトされています。

 

一方悪徳業者の場合、見積書がいい加減で、いきなり料金がドンと出ているような単純極まりない見積書を作成しているところも多いです。

領収書をなぜ手元に残しておく

後で追加料金を請求してくるとか、一見すると安い見積もりだったけれどもそれは回収に関する費用だけで、人件費や交通費は別途で請求してくるような手口を使っている悪徳業者もあります。

 

ひどくなるといろいろと理由をつけて見積もりそのものをやらないという業者もあるようです。

 

もし見積書の内容を見てわからないようなところがあれば、質問して疑問点を解決したうえで利用することが大事です。

 

不用品回収をお願いして料金を支払った際に、領収書の発行をお願いすることも忘れないようにしましょう。

 

領収書をなぜ手元に残しておく必要があるかですが、会社の情報を残すことができるからです。

 

領収書には会社の名前や住所、電話番号を記載するルールになっています。

 

もし悪質な営業をしている不用品回収業者であれば、領収書の発行を嫌がります。

 

もし領収書をお願いしたところ、問題なく発行してくれる業者であれば、まっとうなルールの中で活動している不用品回収業者であると推測できます。

 

このように見積書と領収書に対する業者の態度を見ることで、悪質な業者かどうかをかなりのレベルで見極めることができるはずです。

 

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