パソコン廃棄時の悪徳業者の対処法

パソコン廃棄時の悪徳業者の対処法

パソコンを廃棄するにあたって、不用品回収業者を利用することも選択肢の一つになります。

 

ただし不用品回収業者の中には、悪質な業者もあるのは事実です。

 

しかも厄介なことは、認可を受けている業者でもそのようなケースがある点です。

 

たとえばパソコン廃棄をとある不用品回収業者に依頼したとします。

 

ところがしばらくすると警察から電話がかかってきて、皆さんのパソコンが不法投棄されていたといいます。

 

これは依頼した不用品回収業者が不法投棄をしていたからです。

 

この場合、自分でパソコンを引き取って、またどこかに回収を依頼する、つまり二重に料金を取られる形になります。

 

このような不法投棄のトラブルに巻き込まれないようにするためには、パソコンの廃棄を専門的に請け負っている業者に依頼することが大事です。

 

また業者の評判をチェックする方法も効果的です。

 

最近では、インターネットに数多くの口コミサイトがあります。

 

全部いい評判の業者を見つけるのは難しいでしょうが、押しなべて好意的な書き込みのなされている業者を選べば、上で紹介したような問題ある所を避けられる確率は格段に高まります。

最も多いトラブルとその対処法

不用品回収業者のトラブルの中で多いのは、金銭面のトラブルです。

 

見積もりを取ったところ、相場よりもかなり高い金額を提示されたので拒否しようと思っていたら、強引にパソコンを回収されたという事例も実際にあるようです。

 

もし査定金額を提示して、かなり強引にパソコンを持っていこうとしたのであれば、警察に電話をするといってみましょう。

 

それでも作業を止めないようであれば実際に電話してしまっても構いません。

 

そしてこのような業者に対しては、金銭を請求されても支払う必要はありません。

 

そもそもこちら側は相手の提示した査定金額に納得していないですし、依頼を正式にお願いしたわけでもありません。

 

すなわち取引は不成立で勝手に相手がパソコンを持っていったわけですから、金銭を支払う義務は一切ないのです。

 

パソコン廃棄時の悪徳業者の対処法関連ページ

廃棄する際のパソコンの回収業者の選び方
パソコン専門の不用品回収業者といってもピンキリな所もあるので、業者選びをする時には、細心の注意を払うことが求められています。
パソコン廃棄と証明書
パソコンの回収業者の中には、「このパソコンのデータは確かに破壊しましたよ」という証明書を発行するところもあります。
パソコン廃棄時に初期化、これで大丈夫?
初期化されたデータでも、実際にハードディスクの中に入っているのであれば、ちょっとした工夫で取り出しはできます。
オンサイト・オフサイトでパソコン廃棄
いくつかの流れでパソコン廃棄の手続きは進められます。業者に依頼する場合には、どのような手順で廃棄を行うのか確認しておきましょう。
パソコン廃棄とデータの引越し
パソコンを破棄する前にデータの引越しをしておけば、新しいパソコンでも自分が使いたいと思っているデータを活用できます。